リリースノート
Burlyの各バージョンでの変更点を新しい順にまとめています。Burlyは自動でアップデートされるので、リリースされ次第すぐに使えます。困ったことがあればヘルプをご覧ください。
Burlyがあなたの言語に対応しました。
新機能
- BurlyはMacのシステム言語に合わせて表示されます。スペイン語、ブラジルポルトガル語、日本語、韓国語、フランス語、ドイツ語、簡体字中国語、繁体字中国語に対応し、それ以外は英語で表示します。
- 設定に新しく「アクセシビリティ」パネルを追加しました。「アニメーションを減らす」はこちらに移動しています。
改善
- Chromium系ブラウザがすでに起動している場合、プロファイルのリンクをそのまま渡すようにしました。Chromeが自動アップデートした後に数秒止まったり、Dockアイコンがもう1つ跳ねたりすることはなくなりました。
修正
- macOSの言語を英語以外に設定していると、SafariのプロファイルやArcのウインドウが開きませんでした。今はどの言語でも動作します。
サポーターになれるようになりました。
新機能
- 1回限りのサポーターライセンスで、ピッカー内のプロモーションを非表示にできます。ほかに制限される機能はなく、それ以外はすべて無料のままです。
- ライセンスは購入後にワンクリックで有効化するか、「設定」の「サポーター」に貼り付けてください。確認はMac上で行われ、アカウントもネットワーク通信も不要です。
- 設定の「その他のプロジェクト」パネルに、Highwire、Orgabot、SeedMatrix、Weatherlingを追加しました。
バイパスしたリンクの開く先を選べるように。Arcもきちんと動くようになりました。
新機能
- 設定の「バイパス」に新しく「開く先」オプションを追加しました。前回使用したプロファイルか、特定のブラウザプロファイルを選べます。「反転」もオンにすると、修飾キーを押して選ばない限り、すべてのリンクがそこで開きます。
- そのプロファイルが使えなくなっている場合、黙って別のプロファイルで開くのではなく、注意書きを添えてピッカーを表示します。
修正
- Arcを選んでも「Arcはすでに開いています」という警告が出なくなりました。ArcのリンクはArcの現在のプロファイルで開きます。
- Arcを起動する必要があるときや、Arcのウインドウが1つも開いていないときに、リンクが消えてしまうことがなくなりました。Arcのウインドウが実際に開くまで待ち、必要ならウインドウを開いてからリンクを渡します。
ゆとりのある設定ウインドウと、よりスムーズなデフォルトブラウザ設定。
新機能
- ピッカーに、私のほかのアプリの小さなプロモーションが表示されることがあります。プロモーションであることははっきり示され、2回続けて表示されることはありません。選んでも「前回使用」のプロファイルとしては記録されず、表示のためにBurlyがネットワーク通信をすることもありません。
改善
- 設定ウインドウのサイズを変更できるようになり、最初から縦に広く開くようにしました。
- 「ブラウザ」タブには、許可に関するお知らせかプロファイルの一覧のどちらか一方を表示するようにしました。両方が窮屈に並ぶことはありません。
修正
- Burlyをデフォルトのブラウザにするとき、確認が2回求められていました。今は1回だけで、確認するとすぐに設定画面に反映されます。
- デフォルトのブラウザ設定へのリンクが、システム設定の違うパネルを開いていました。
- 読み込めなくなったプロフィール写真は、空白ではなくブラウザのアイコンで表示するようにしました。
Chromeの起動が速くなり、初回セットアップがわかりやすくなりました。
改善
- Chromeのプロファイルのリンクが速く開くようになりました。特にChromeが起動していないときに効果があります。
- Safariのセットアップ手順で、Burlyのアクセシビリティをオンにする方法を具体的に説明し、見つかったSafariプロファイルを再検出ボタンと一緒に表示するようにしました。
- 「ファイルとフォルダ」の手順で、Burlyの項目を展開して各ブラウザをオンにする必要があることを説明するようにしました。
修正
- セットアップ中にフルディスクアクセスを許可したあと「終了して再度開く」を選んでも、許可が反映される前にBurlyが消えてしまうことはなくなりました。
- Safariのセットアップ手順を読んでいる途中で、システム設定に戻されることはなくなりました。
ローカルのHTMLファイルに対応。macOSがプロファイルへのアクセスを妨げたときの案内も。
新機能
- FinderでローカルのHTMLファイルをダブルクリックすると、ピッカーで開くブラウザプロファイルを選べます。以前はファイルがどこにも開きませんでした。
- 新しいmacOSでは、Burlyがほかのブラウザのデータを読めなくなることがあります。Burlyはそれを検知し、把握済みのChrome、Edge、Brave、Firefoxのプロファイルを使い続けられるようにしたうえで、「ファイルとフォルダ」でアクセスを許可する方法を案内します。
改善
- Burlyがしばらく待機していたあとの最初のChromeプロファイルのリンクも、ほかと同じくらい速く開くようになりました。
アクセシビリティの許可に戻りやすくなりました。
新機能
- 「ブラウザ」パネルのヒントを閉じたあとでも、設定の許可カードからアクセシビリティへのアクセスを再度求められるようにしました。
Burlyが自動でアップデートされるようになりました。
新機能
- 自動アップデートに対応しました。新しいバージョンが用意できると、メニューバーのアイコンに矢印が表示され、メニューからインストールできます。アップデートはすべて署名され、インストール前に検証されます。設定の「Burlyを最新の状態に保つ」でオフにすることもできます。
起動時のクラッシュを修正しました。
修正
- Burly 1.0.3は、ほとんどのMacで起動直後にクラッシュしていました。
グローバルホットキー、プロファイルの絵文字と写真、対応ブラウザの追加。
新機能
- グローバルホットキー:プレフィックス(デフォルトはHyper)を押しながらプロファイルのキーを押すと、リンクがなくてもどこからでもそのプロファイルを開けます。
- メニューバーの「新規タブを開く…」サブメニューに、すべてのプロファイルがホットキーと一緒に並びます。
- 各プロファイルに絵文字と色を設定して、ピッカーでひと目で見分けられるようにしました。
- ログイン済みのChromeプロファイルは、ピッカーにGoogleアカウントの写真が表示されます。
- Dia、Comet、Operaに対応しました。
- セットアップに、ワンクリックで済むSafariの手順を追加しました。
改善
- Burlyがデフォルトのブラウザになると、セットアップが自動で次へ進みます。
修正
- バイパスで、常に前回使用したプロファイルではなく、セットアップで選んだプロファイルが開くようになりました。
- ピッカーを開いたときに、設定ウインドウやセットアップウインドウがちらつかなくなりました。
Safariのスクロールが再びなめらかに。
改善
- Safariを閉じていても、BurlyがSafariのプロファイルを見つけられるようになりました。
修正
- Burlyの起動中、Safariのスクロールがずっと重くなっていました。今はSafariのプロファイルでリンクを開くときか、更新を求めたときだけ、BurlyがSafariのメニューに触れるようにしています。
Safariを閉じているときのSafariのリンクを修正しました。
修正
- Safariを閉じた状態でSafariプロファイルのリンクを開くと、誤ったエラーが表示され、空のウインドウが余分に残っていました。
Burlyの最初のリリースです。
新機能
- Burlyをデフォルトのブラウザにすると、リンクをクリックするたびにカーソルの下に放射状ピッカーが開きます。
- Chrome、Edge、Brave、Vivaldi、Arc、Chromium、Firefox、Safariのプロファイルを見つけ出し、一覧を自動で最新に保ちます。
- キーボード操作を重視:矢印キー、Return、プロファイルごとのホットキー、そして前回使用したプロファイルを開く0キー。
- 修飾キーを押しながらクリックするとピッカーを省略して前回使用したプロファイルで開きます。反転させて、普通のクリックで省略することもできます。
- プロファイルの並べ替えや非表示、ログイン時の起動、アニメーションの軽減ができます。
- リンクはすべてMac上で処理されます。どこにも何も送信されません。
